3月5日付のカトリック新聞の記事に、教皇一般謁見講話の見出しとして「宣教は羊のように柔和で」という言葉がありました。教皇は、私たちキリスト信者の宣教の熱意とその影響力について語り、その後、それだけではいけないと指摘されています。……

(旧・鷺沼教会)
(旧・鷺沼教会)

3月5日付のカトリック新聞の記事に、教皇一般謁見講話の見出しとして「宣教は羊のように柔和で」という言葉がありました。教皇は、私たちキリスト信者の宣教の熱意とその影響力について語り、その後、それだけではいけないと指摘されています。……

2月22日の「灰の水曜日」から四旬節に入りました。四旬節は復活祭を迎えるための準備の40日間を指します(正確には主日は「復活を記念し、喜び祝う日」として含まれません)。……

先月、サレジオ会の「主任司祭・助任司祭の集い」がリモートで開催されました。最初に今年度のサレジオ会ストレンナ(サレジオ家族年間目標)『ドン・ボスコの家族として社会の中で“よきパン種になろう”』という言葉についての解説があり、そして最後に4~5人のグループに分かれて分かち合いが行われました。……

先日、法務大臣の諮問機関が戸籍の氏名に「読み仮名」をつける法の改正に向けて要綱案をまとめたというニュースがありました。……

今日、私たちの教会では、聖ヨハネ・ボスコを祝います。ご存じかと思いますが、ドン・ボスコという呼び名は通称で、「ドン」はイタリア語で聖職者に対する呼びかけの敬称です。……

今日、カトリック教会は、「世界こども助け合いの日」です。一年に一度、マリア様の祈りと毎月の小さな犠牲を通して「こどもたちがこどもたちを助ける」ことをモットーとした世界規模のカトリック教会の運動です。……

最近ニュースなどで耳にする機会が増えました「SDGs」という言葉があります。これはご存知のように国連が提唱している国際社会が取り組むべき「持続可能な17の開発目標」のことです。なぜ今「SDGs」が話題になっているのでしょうか。……

今週1月18日から来週25日まで一週間、教会は「キリスト教一致祈祷週間」を迎えます。この期間、私たちはキリスト諸教会の間で一致を目指して共に祈るものです。……

私たちは生きていく中で、人生の節目となるような様々な出来事があります。たとえば入学式とか結婚式、また司祭や修道者にとっては叙階式や誓願式もそうです。そして今日の成人式のように特別な儀式やお祝いの時を持ちます。……

私はビートルズの音楽を聴いて育った第2世代ですが、時代を感じさせない彼らの歌には少なからず影響を受けました。……